障がい者と共に手を取り合って生活をしていく。一人で悩まずに楽しいことも苦しいことも共有する仲間作りを。墨田区障害者団体連合会の公式HPです。

墨田区視覚障害者福祉協会

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あゆみ

当福祉協会は、昭和25年4月「身体障害者福祉法」が施行され日もまだ浅いなか、障害者に対し、現在では想像もつかない様々な偏見のあった当時、現連合会の前身である「墨田区身体障害者福祉協会」の視力障害者部会を中心に、「見えない身であっても自分たちの団体をつくり、力を合わせて職域確保と福祉の向上を目指そう」をスロ-ガンのもと、会員相互の連携と親睦を図る目的で、昭和29年9月に発足し、東京都盲人福祉協会にも加盟しました。
視覚障害者の三大不自由①行動の不自由②読み書きの不自由③働く不自由の障害を乗り越え、視覚障害者福祉の向上を目指し広範な活動を展開してきました。
今後は、益々会員相互の交流を深めながら、和を旨として福祉の推進を図り、障害者の自立と社会への完全参加に向けて活動を続けていきます。

年間行事・活動

当部会(協会)は、区民とともに明るい充実した生活を送るため、自らの教養と文化性を高める努力、職業、職域の安定と確保や他の組織との交流を深め、会員加入の促進を図るため、年間を通じて様々な行事や活動を行います。
◇墨盲カイドテ-プ発行◇芸能鑑賞 ◇徒歩訓練 ◇親睦旅行会
◇音楽教室(第3木) ◇パソコン教室(毎週月) ◇施設見学
◇ステックボ-ル教室(第1木(隔月)) ◇盲人卓球教室(第2・第4木)
◇長寿マッサ-ジ(月2回・区内17ヶ所) ◇各種相談
◇墨田区等の行事への参加
《入会手続き・連絡先》
墨田区視覚障害者福祉協会
電話 3619-3576(野口)

《会則》
◆墨田区視覚障害者福祉協会会員規定(抜粋)
1 墨田区内に在住し視覚障害者手帳を有する者で、本会の趣旨に賛同し、入会した会員をもって構成する。
2 会員は、次のとおりとする。
(1) 正会員は、本会の趣旨に賛同する者とする。
正会員は、年間会費10,000円(共済費を含む)
(2) 準会員は、正会員の同一家族か、理事会の合議にあわせ本人の意志に基づき準会員とする。
準会員は、年間会費8,000円(共済費を含む)
(3) 高齢会員は、70歳以上の者で、理事会の合議にあわせ本人の意志に
基づき高齢会員とする。
70歳以上年間会費8,000円(共済費を含む)
80歳以上年間会費6,000円(共済費を含む)
(共済規定)お問い合わせください。

担当者へのインタビュー

:団体の正式名称を教えてください
墨田区視覚障害者福祉協会

:団体の発足の経緯と目的を教えてください
この協会は昭和29年に設立されました。
当時は視覚障害者に対する理解が本人・周囲ともに低く、一般社会の理解と協力を得るために活動しました。
職域の安定的な確保も目的です。

:団体の掲げている目標・今後の展望を教えてください
我々障害者が積極的に社会参加し、地域の交流を深め安心した生活の充実を図ることです。

:「この団体に所属していて良かったな」と思うのはどんな時ですか?所属者の方の声やエピソードも交えて教えてください。
いろいろな障害を持つ方と交流が出来ると、それぞれの苦労を共有することができます。
情報交換を行い、相互理解の場が持てるということは非常に良いことだと感じますね。

:団体として誇れること、自慢できることはどんなところでしょうか?
会員の皆様が前向きな気持ちに外に出られ、地域の方々と交流を持ち、様々なチャレンジを行っていることです。

:どんな方に団体に加入してほしいですか?
障害者手帳を持っている方はどなたでも参加してほしいと感じています。

:今後より強化していきたい活動があれば教えてください
会員の増加はもちろんですが、地域活動への参加や協力もさらに深めていきたいです。

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