障がい者と共に手を取り合って生活をしていく。一人で悩まずに楽しいことも苦しいことも共有する仲間作りを。墨田区障害者団体連合会の公式HPです。

肢体不自由児者部会(墨田区肢体不自由児者父母の会)

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あゆみ

当会は、昭和32年の夏、日本車椅子協会が主催した千葉県富浦海岸での「海浜キャンプ」後の親の会結成機運の高まりのなか、昭和36年、現在の肢体不自由児者父母の会の前身「児童部会」が発足し,地道な活動を積み上げるなかで、昭和48年に区内の在宅障害者の掘り起こしによる仲間づくりをしながら、区立厚生会館1階に訓練室を設置し、父母による送り迎え、養護学校の教師などのボランティアでの訓練、屋内プ-ル体育館売店で働くなど、障害があっても少しでも社会生活ができるよう一歩一歩あゆみ始めました。

そして当会は、昭和53年から平成3年の現亀沢のぞみの家が開設するまでの間旧亀沢のぞみの家で通所訓練所の運営に直接携わり、日々の通所訓練や夏季宿泊訓練などを実施し、今日の訓練所の礎をつくり、平成3年に当連合会に引き継がれ今日に至っています。当会では、平成13年短期入所や一時預かり施設として「あとむ」を開設し運営にあたっています。

あとむ
~あかるく ともにむつまじく~

親が高齢になれば当然のことながら、あらゆる面で我が子の介護が困難になります。そして怪我や病気などで介護する者が入院を要する事態が起きた時に子供達はどうなるのだろうかと常日頃から思い悩み、悩み貯めた心のうちを会の中で互いに出し、熱く議論し合い「この墨田区に緊急一時預かりと宿泊もできる一時預かりのような場があれば…」という以前に増 して強い思いで会全体で幾度となく話し合いがもたれ、その結果として一時預かり「あとむ」活動が始まったのです。

はじめは墨障連が管理している”ひろば”の一階部分をお借りして、そこでボランティアさんと親たちが協力し週2回の日中に活動することから始め、少し遅れて宿泊を含む活動が始まりました。しかしながら宿泊するとなるといろいろな面で無理が生じ、せっかくお借りした”ひろば”ではあったのですが、思い切って今年度、京島地区に移しマンション”メゾン ドイワオ”の一室を借り「一時預かり緊急一時保護施設”あとむ”」の場 としました。
金・土・日曜日を宿泊事業の開所日とし、空いている日中を一時預かりの利用日として活動しています。
ようやく第一歩を踏み出したばかりで親たちが「安心して年をとれるのかな~。」というところまで行き着くにはもう少し時間がかかりそうです。

年間行事・活動

当部会は、年間を通じて様々な行事や活動を実施しています。
◇ウエス作業(あとむ) ◇フリ-マ-ケット  ◇短期入所等(あとむ)
◇墨東養護夏まつり ◇夏期社会適応訓練 ◇夏期プ-ル訓練
◇保護者研修会 ◇クリスマス会

《入会手続き・連絡先》
電話 3613-1850 (小宮)

会則

◆墨田区肢体自由児者父母の会会則(抜粋)
第1条 この会は、墨田区肢体不自由児者父母の会といい、事務局を亀沢のぞみの家に置く。
第2条 この会は、肢体不自由児者の幸福をはかることを目的とし、次の事業を行う。
(1)肢体不自由児者及びその家族の福利厚生
(2)指導会・研修会の開催
(3)関係機関・団体との協力及び連絡協調
(4)会員相互の親睦
(5)その他、この会の目的を達成するために必要な事項
第3条 肢体不自由児者を持つ保護者で墨田区内に居住し、この会の目的・趣旨に賛同の上入会した者を会員とする。
第4条 (役員)
(1)会長(1名)副会長(若干名)会計(2名)監事(2名)幹事(若干名)第6条(会費)
(2)本会の経費は、会費、助成金、寄付金により支弁する。

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