令和7年11月23日(日・祝)、今年もすみだリバーサイドホールで障害者週間啓発記念行事「すみだスマイル・フェスティバル」が開催されました。
今回は、リバーサイドホールの大規模改修が予定されていることから、ステージ発表と啓発ブースは11月23日に前倒しされ、また例年1階のギャラリーで開催されている「障害者アート展」は、12月4日から7日にかけてすみだ生涯学習センター1階ギャラリーで開催されるという変則的な開催となっていますが、ホールでのイベントは天候にも恵まれ、例年通り多くの来場者をお迎えして盛況のうちに行われました。
ステージ発表では、今年も通所訓練所の訓練生によるダンスが2組に分かれて行われました。
また、11月15日から26日まで開催されている東京デフリンピックにあわせ、聴覚障害者協会の串間会長によるデフリンピックの解説とクイズコーナーも行われました。
なお、デフリンピックでは唯一の墨田区在住の選手である小鷹実春さんが所属する日本女子デフバスケットボールが快進撃を続けており、この日の午後3時半から行われた準決勝でも勝利し決勝進出を決めたのも、うれしいニュースとなりました。
一方、啓発ブースでは今年も視覚障害者福祉協会による無料のマッサージコーナーが今年も好評で、4人の施術者に対して57人の方がマッサージを受けられるという盛況ぶりでした。
また、聴覚障害者協会による手話の啓発ブースも、多くの来場者で賑わっていました。


